わかりやすく言うと忘年会、

めんどく言うと1999 Last episode on J.O.C

と言うわけで、世の中1999年の最後を飾るイベントがあちこちで催されているわけですが、当JOCもこれに乗り遅れずに、プアアアーッとやるわけです。これに乗り遅れると、あなたのMacは立派な2000年問題にのめりこんでいます。お正月に可愛いにっこりMacを見たい方は、ふるってご参加下さい。豪華参加景品あり〜ぃ!。

date 1999/12/18(Sat) PM7:00~

place 小松島市金磯町6-3 おれんじbis 08853-2-3963

prise みんなで清算¥4000ぐらいにしようね 

参加表明どんどんしてね。待ってま〜す。」

と言う呼びかけにたくさんのメンバーが答えてくれた。開始時間を間違えて三十分早く来すぎていた後藤隊長を筆頭に(なんと北浜からチャリをこいでやって来た)、金磯のオレンジへ続々と集まってきたのだった。

一年の活動をねぎらう会長の乾杯挨拶についで、一九九九年の別れを惜しんでクラッカーを盛大に鳴らしたのであった(そんなモンいつでもお構いなしに鳴らしているんであるが)。

そっから先は、レポーターが暴飲暴走モードに入ったので不確かな部分が多々あるのであるが、ただ単にアルツハイマーが近寄ってきているだけという意見もあるが一応却下しといて、まずはワインと料理を平らげてひとまず落ち着いた頃、代表からの差し入れ「山陽堂のイチゴ大福」をみんなでおよばれした。おお、これはおいしい!代表いわく白あんにミルクを混ぜたものを使っているのが秘訣らしい。小松島にまた名物が一つ誕生した。


この集団は、これから何処に行ってしまうのか?寒い中、熱い頭を持つ集団。それが地蔵寺王林会

会も半ばまで進んだ頃、本日のメインイベント、この日にあわせて密かに克つハードスケジュールで制作を進めていたJOCミレニアムCD-Rの発表となった。これは、JOCメンバーが今までに作ってきた作品を、広くメンバーに公開し、その知識の一部を共有化しようという遠大で広大で尊大で、...丸大な、何ともハムみたいな計画である(なんかようわからんようになってきた)。その容量527.3MB!!(単なるバックアップと言っているそこの人!)。我ながらよくここまで集まったと感激している。

んで、その内容を出席しているメンバーが、自らプレゼンしてお披露目するものであった。まずはトップバッターとして、レポーターがお披露目しましたが、ナンセ容量がでかすぎてとても全部は説明し切れませんでしたが、またお暇なときに遊んでやって下さい。そのあと続いていろいろ説明していき、米田君のCINEMA CLUB V1.0の超大作に一同感嘆の声を上げ、西原さんのオーストラリア旅行の(デスクトップに張り付けた人挙手して下さい)レアなアイテムに感心したりと、なかなか充実したプレゼン大会となり、早くも次回の開催を望む声が挙がっていた。

さてさて焼酎三本が空き、たらふくビールも飲んだ頃、お開きとなり二次会へ流れることとなったのであるが、三択の中から選ばれたのが我がエンチーナホールでのビデオ鑑賞会であった。ドヤドヤとヨタの群が店の外にあふれ出しそれぞれ車に乗り込み(あるものはチャリにまたがり)まずはローソンでしこたま戦略物資を調達し、いざエンチーナホールを目指したのであった。

しかしこれがまたえらい人が多いんで、部屋からいすを引っぱり出しべたに座り込んでまたまた宴会となったのであった。ハンナプトラを握りしめた米田君が合流して早速上映会を始めたが、最後までお付き合いいただいたのは、二〜三名であったように思う。とボリュームに富み長時間にわたる一大イベントであった。

さて今年は、二十世紀最後の忘年会だ(またかい!)。今から楽しみだ。(え?そうじゃない?)

酔ってるのか、しらふ(強いだけ?)なのかって写真でも充分わかるなぁ。左のお坊さん(には見えんけど)&会長は楽しそう。みんな上機嫌です。