web版 例会案内 2000年3月号






今月号のコンテンツ


代表挨拶

おはこんばんちわ!。ほよよ〜?。  突然ですが、当然のように、1999年の日本のヒット商品ランキング家電パーソナル部門の1位に,去年に引き続き,iMacが選ばれたそうだ。 「iMacは目につくデザインと手ごろな価格 (15万円以下) でコンシューマーにアピールした。PCマガジンのベストセラーランキングでもいつもトップの位置にいたし,まちがいなく抜きんでた勝者であった」ということらしい。  Sonyのペットロボット犬「AIBO」が2位につけた。3位は,簡単なブラウザ機能のついた携帯電話とPHS端末が獲得。4位は,電子メールができる携帯電話およびPHS端末だった。

しかし、強敵が現れた!。来年は,PlayStation 2 (日本で発売されたばかりで 北アメリカでは今秋発売予定) がヒット商品になるかもしれない。 発売2日間で、100万台を売るつもりだったらしいが、どうだったのだろうか。 ちなみに、iMacは、1年間で200万台出荷しているのは、事実である。 J.O.C の皆さん、PlayStation 2 なんぞに気を取られないで、Mac OS X で21世紀の未来を 先取りしようではありませんか!!!。PS : iMode は、どうなるのだろうか?。

J.O.C代表世話人小間使 ぴかちゅう・やました


例会案内

日時 2000年3月15日(水)PM19:00〜
場所 地蔵寺
内容 1.近況報告
   2.ハードウェア改造講座
   3.Airmac体験コーナー
   4.その他




しばらく顔を見なかったみゆき嬢を、徳島市内の本屋で発見!
これから結婚式の披露宴に向かう途中、久々に話し込んでしまいました。
そこで早速ネタに困っている編集部が、今月号の記事を依頼した。
題して、「緊急通信、私は元気です」
皆さん、お元気ですか? 
ご無沙汰をしております、広野です。
私事で恐縮ですが、徳島新聞2月20日(日)の25ページ
「徳島発 ホームページ拝見 90」に
エル・アベニューが掲載されました。
1996年春といえば、ネット上にまだ女性が
少なかった頃にオープンした、掲示板形式の
女性用駆け込み寺です。
最近では男性からの書き込みも大歓迎しております。
リニューアルオープンしたエル・アベニューを
ぜひ、ぜひご一読&投稿をお願いします。
urlはhttp://www.mandala.ne.jp/usrs/lavenue/






〜エンチーナホールは只今改装中〜

こないだから、サルベージにはチョコチョコ書き込みしてましたが、スピーカのお化粧直しが完了して依頼、とぎれとぎれで継続してたアンプの改造をここんとこまた力入れてやっております。 6chのパワーアンプですが、1台づつこっしゃえてはテスト調整をしてと、地道にこつこつとやってきてやっと全部のチャンネルができて、すべてを組み込んで電源を入れるとこれがまた見事に火を噴くんだ。 (〜ん、なんでや〜〜〜!!さっきまで動っきょったやないか〜い!!!、と突っ込みを入れてみても一人虚しい...)ンで、今回昇天したトランジスタの方々です。大写しになってるのは、どぉうと盛大に火を噴いた方と強烈にはじけて飛んだ方であります。 しかしまあ、次々とこれだけ飛ばしますと原因も分かってくるモンです。(え?もっとはよ気が付けって?メンボクナイ) ついでにというわけではないんですが、これが1チャンネル分のアンプです。いかがです?かわいらしいもんでしょ。 ンでこれが全部収まるところです。
気分がすっきりしないんで、フロント側3chは、パワーMOS-FETに変えちゃいました。よっぽどシンプルで美しいです。(あー、私がアンプ作るときの回路の決定方法は、シンプル克つ美しい回路であるというなんか見た目オンリーの決め方です。自分的には、美しい回路は絶対に音も美しいと信じている。) 是非例会までには完成したいと思ってますので、期待せずに待っててください。





『しおかぜ公園の全貌?』

小松島港に新しく公園が(またっ?!)お目見え!っていっても一言で言うと「ステーションパーク2」、芝生があるものの、どうしてもステーションパークとカブってしまう。2ヶ月位前、「今から、この公園の見所を完成するんです」と言わんばかりの時期に感じさせられた予感とは大きく違ったモノが出来ている。どう見ても、誰が見てもステーションパークを思い浮かべてしまうだろう。違っているのは面積・緑が多い・海が見える(コレは大きい!)・船の舳先もどきがある、くらいのものであろう。もうちょっと違うモンができるだろ?って聞きたい。遊びを軽く考え過ぎちゃう?世の中の人が休日に求めてるんは、何か楽しそうな遊びなんだから。仕事の頭で考えるから、中途半端なモンがいっぱい出来るんだ。ちょっと意識が足りんのちゃう?

ベンチが並ぶが、ちょっと寂しい

酔っておねぇちゃんを触ってるヒマがあったら、酔った時の柔らかい頭でプレイスポットのことを真剣に考えてみろ!大体、舳先なんて「タイタニック」のL.ディカプリオとK.ウィンスレットの真似でもしろってか?何処にそんなベッピンとハンサムボーイがいる?それに[FLY]って言うより[CRY]ってしまうわ!あんな所で「バカヤロー」って叫んだ日にゃ、おまわりさんが飛んでくるっちゅうねん!えっ!?飛ぶ?それじゃぁ[FLING]でいいんか。なるほど。
でも、カップルには良い雰囲気をかもし出しているかも。今は結構穴場かも知れない。新町川沿いを意識している所がなきにしもあらずだが、ベンチもライトもあって、夜話すには丁度良い。ただベンチ同士が接近し過ぎているようにも感じるが、普通で話をする分には問題ないだろう。ただ別れ話なんかは、ちょっとキツイかな。当人同士じゃなく隣の人が。
ソコで皆さんにお願いですが「そのベンチで話をすると結ばれる」ってな感じの噂を広めて頂きたいんです。って言うか独身の皆さんはドンドン結ばれて下さい(呉々もソコで結ばないように)!そんな事でしか小松島に人を集める手段は無いのかも知れない!そして、こんな事が大切な一歩にもなるかも知れないという微かな、いや大きな期待を込めてのお願いですので、どうぞよろしく! と、話は変わりますが、この公園のオープニング・イベントとして商工会議所青年部が「ブーラキラリ」を行います。でっ、出たぁ〜、得意ぃ〜っ!でも今回はT太っ腹Uで、ストラックアウトでパーフェクトを出した方には、グアム旅行がペアで、8枚抜きの方には道後温泉ペア旅行が、更に5枚抜きまで豪華景品が用意されています。参加費は300円・練習投球200円となってます。是非チャレンジしてみて下さい。又、フリーマケットも出店者募集!空いてる場所があれば、当日の参加もOK。ソフトを売ってもよし、ハードを売ってもよし。自信があれば作品を売ってもよし。詳しくは、樫原次年度会長もしくわ山下会計大臣、更にもしくわ松崎まで。御協力お願い申し上げます。





じゅうねんひとむかし

by M.S
先日,片づけをしていたら,ずいぶん古い雑誌が目に入りました。1991年3月発行のMacPower誌です。当時の私はコンピュータを買いたいが何にしようかと考えていた時期でありました。もっともX-1という古生代初期のモデルやワープロ専用機は所有しておりましたが,さすがにそれでは少々物足りなくなってきていたのです。また,漠然と「シェアNo.1のマシンにだけは手を出さないようにしよう。」とも思っていました。悩んだあげく「今コンピュータを買うならMacintosh。」という弟のありがたいお言葉をいただき,早速本屋に走って買ったのが,この雑誌だったのです。 サイズやスタイルも含めて自由に選べることを確認したり,セルに数字を入れてみたりしました。やがてアメリカンな白黒の絵が描いてあるソフトウエアをいじりはじめたときに事件は起こりました。それは,汽車の鉄道を組み合わせて走らせたり,スケジュール表を出したりすることができました。ためしにお猿の絵をいじくってみるとさあ大変。保存もしていないのに塗った色が元に戻らない・・・・。Canoword(ワタクシの当時のマシン)ではとうていあり得ないことです。あわててバケツツールで白に塗ってみたら,今度は目も鼻も口も真っ白に。ひょっとして壊してしまったのでは??ピーンチ!!!。あせる私の目の前には,真っ黒に日焼けしたお猿さん。そうです。それはHyperCardだったのです。
さて,中身はと見てみると,巻頭グラビア?は24ビット総天然色,とってもお高いビデオカードの紹介となっていました。例会でもときおり話題になるので価格を見てみました。カラーとしては画期的に安価とされたLCが本体価格318,000円とあります。(メモリ2MB,HDDなし)今ならその半分の価格で数百倍の処理能力をもつマシンを手にすることができるでしょう。ドッグイヤーとはよく言ったものですね。 この日から約2年。雑誌だけは買い続けましたが,フォントのジャギー(アウトラインフォントではないので,大きくするととってもギザギザが目立ちました。)がどうしても許せなかった私は,日本語TrueTypeの発売を待ち続けました。そうしてついに漢字Talk7(愛称「おにぎり」ウフッ)の発売と共に念願のMacintoshを購入し,今に至るというわけです。
思わず後ずさりしそうな心境で徳島市内の取扱店に出向きますと,ありましたありました。やや薄暗い店内にカラーの画像を映し出す薄い小さなマシン(LC)や少し厚めのマシン(Si)が。 いかにも常連といった面もちの方々に混じってマウスを握り,いろんなフォントが そろそろ字数の制限が来ましたので,続きは次回?とさせていただきますが,私の中で,あのころのどきどき感がどんどん薄れているようで,少し寂しく思っている今日この頃であります。