5.July.2000
JOC-JizoujiOhrinClub-


代表 ごあいさつ!

OS-Xにむけて,たくさんのディベロッパが動き出しました。
OS-Xの基本となるFreeBSDsystemとは,UNIXライクなモダンなオペレーティングシステムです。ここ数カ月当方の家庭内LANでQuadra700でMacBSDが稼働していますが,その感想は,まさに,マシンです。つまり,物理的な機械のように電源さえ途切れないようにしてやれば確実に動き続けると言う感じです。状況によっては思い通りにならない時もたまにありますが,「おおい,そんなことは,わしには出来へんでえ。」という風にメッセージを出してきます(英語ですが)。めったな事では死なない(フリーズしない)のです。まあ,あくまでもテキストベースでの稼働なので,画像や動画などの複雑な処理をさせるとどうなるか解らないけど,OSレベルではしっかりと地に足を踏ん張っている様な印象は,代わり無いことでしょう。
つまり,マックエバンジェリスト的な考察でいうと,「向かうところ敵無し」と言っても過言では無い位,OS-Xには,期待しています。
AirMacが,発売以来大変好評で,良く売れている様です。一度でも線のないネットワークを知ってしまうと,元に戻れないみたいです。
そして,もっと視野を広げてみると,広域無線LANが実用化にむけて動き出しています。すでにいろいろな地方で,実験的な試みが始まっています。徳島でも,鷲敷町や海南町で,防災システムへの応用が始まり,付随的にインターネットへの接続も試みられています(防災の予算でインターネットを上手いこと使ってやろうという狙いか!?)。ちょっと前になるけど,ソフトバンクやらの大手の企業がスピードネットとかいう名前で,無線を使ってのプロバイダーをやろうというプロジェクトがスタートしました。機材の開発が追いつかずにそのままになっていますが,そろそろ動き出しそうです。そうです。ちょっと先取りして草の根的に試してみる価値は大いにある気がします。
今,まさに,変革の時に,マックユーザーたる私たちは,より先進的な,経験を誰よりも早く味わおうとしているのです・・・。
ううん。てか!?。強ち,空想論では,ないみみたい。

J.O.C代表世話人小間使ぴかちゅう・やました



サマーカンファレンスのご案内


やってきましたこの季節。
JOC恒例のサマーカンファレンスが今年も開催されます。
会場は昨年にひきつづき日の峰のてっぺんです。会場は同じですが内容はさらにパワーアップ!!
1年間のマシンパワーのアップ度に勝るとも劣らないと思います。
みなさんふるって参加してね!!!

1 日時 2000年7月15日(土)PM6時頃
2 場所 小松島市野外活動センター(日の峰山頂上)
3 参加費 <大人3000〜4000円。子ども半額
  ※ お泊まりの方は追加料金をお願いします。
4 申し込み
 食事等の準備があるので,山下代表に12日までにメールか電話で申し込んでね!
5 内容等
 5:30 設営タイム
 6:00 パーティー準備タイム
 6:30 パーティータイム
    予定メニュー
    ※ 韓国焼き肉〜前回好評に付き〜
    ※ オクトパスタ〜ヴーラキッチンで好評タコパスタ
    ※ 地中海風夏野菜の炒め物〜ピリッとスパイシー
    ※ たこ焼き〜子どもにも大人にも人気
 7:00 キッズアニメタイム
   (リクエストメール等にて募集)
 8:00 ソフトウエアタイム
    異機種混合大LAN交大会(後藤氏責任編集)

    日頃の疑問にみんながお答えこうなあ
    ほか

 10:00 スペシャルタイム
    1.ジャパニメーションに見るデジタルとアニメの融合
    2.リクエストタイム 
     〜コレクションの中からお好きなタイトルを

  以降無制限!!!!今年は何時まで行くのか,ノンストップ・カンファレンス!!!!!!!


〜大事な大事な,本当に大事なネオジェネシスの想い〜


2000年6月3日土曜日。小松島商工会議所青年部を筆頭とし,小松島青年会議所を巻き込み,数ヶ月に渡り「中心市街地活性化法」を勉強して,頭がパニクり爆発寸前の所でやって来た「ネオジェネシス小松島市民大会」だが,ハッキリ言って,段取りをしている中で,既に各団体(主体の小松島市を含む)のこの事業に取り組む姿勢が見え隠れしていた。小松島に対して何も感じていないヤツらが,ふんぞり返って隣に座っている感じがした。徳島県が推進し,小松島に建設されようとしているのに,主催が商工会議所青年部っていうのがそもそもおかしい。まぁソコはおいたとしても,青年が頑張っているのに壮年は乗ってこない。仕事を放り出してまでやっているのにこんなん?なんか怒りを通り越して,辛さも越して,更に大いなる怒りがこみ上げてきたりする。こんなチャンスが目の前に転がっているのに,そうは思っていないみたいに見える。お前らの尻を拭いてる若いヤツらが目の前にいるって事を意識しながら動いたら?まぁ,この場はJOCだから話を変えて,私が手伝った仕事の一つとして,オープニングに流れる素晴らしい映像,当然マックを使い,樫原敏之という,かのメンドイ,いやいや,素晴らしい男がつくったものを編集していた際の事を書いてみよう。
最初,つまり編集前の素材を見た私は,正直ゾクっときた。ラブリーベルから借りたパワーブックで樫原商工会議所青年部会長が作っていたのは,いまより数十年前,セピア色な時代の写真(本当は写真をフォトショップでセピア色に変換したものだが,映像で見ると時代がセピア色に見えるのが不思議だ)を十数枚使用しただけのシンプルなものだった。ただ,選択した写真が凄かったのだ!本当にセピアな時代を感じさせる。今思うことだが,この男の感性の良さは,やはりただ者ではない。何故木材屋さんなのだろう?
同会長の試写室?でプロジェクター投影を行いながら編集をしていた。ここで活躍したのがDVD。ソフトのタイトルは,みなさん御存知あろう「タイタニック」。そのオープニングを,そのままパクった。言葉にすれば「何やソレ!」って感じであるが,ピッタリとハマる!見事なものだった。これをつくったヤツは凄い。初めの1分間で心を掴むことが出来ている。それは他の映像に当てはめても同じだったから痛切に感じた。まさにブラボー。
そうなると,あとは写真の順番。これがかなり大事な作業である。なんせ,音楽と写真の雰囲気を,感覚で合わせていかなければならない。作った側と見る側の取り方が同じでなければならない。が,所詮は素人だし,こっちの感覚だけで作ってやった。前奏の盛り上がりの部分に人の写真を持ってくる。言葉では伝えられないのがもどかしい。きっと,サマコンで発表するのではないかと思うから,見て頂ければと思う。真ん中に,顔に墨で書いたのか,顔を墨で書いたのかわからない仮装したおっさんが座って写している集合写真。田植えをしているおばちゃん達。編集しながら私は涙をうかべていた。なんせ小松島のセピア時代には感動がある。哀愁がある。なのに何故現在の小松島はこんなのだろう?市民一人一人の哀愁はあると思うのに,街には無い。全くない。皆無!一体どういうことだ?!体裁だけつくろって,中身がないからか?「腐っても鯛」でいたくはないのだろうか?確かに落ち目(というより下落しまくっているが)になっているけど「心は錦」という気持ちがないのか?そんな悲しい市民性なのか?自分の市がどれだけのものなのかに興味がないのだろうか?
だ・か・らっ!だから市民大会なのだ!ビックリマークを多用しているが,それほど大切な,大事な事だと私は感じているのである。「ネオ・ジェネシス」は,過去に数え切れないほど?あったバカ事業とは違うのである。なんせ,日本赤十字社小松島病院の移転は決定している。県も動いている。私は,今小松島を変えようとしなければ終わりだと思っている。こんな大規模なチャンスは2度と巡ってこない。こんな時には市民こそ立ち上がらなければイケナイのではないのか?聞き入れてくれるときに色々言ってみるのが意見ってもんで,終わってから文句ばかり言うのは聞けん(しょーもな)。中学生が考えてくれたサブタイトル〜生まれ変われ 今から始まる小松島〜の言葉通り,変えて次次世代に渡したい。
午後1時。オープニングが流れる。カッコイイ。ハッキリ言って素晴らしい。何故こんなに感動するのか?それは自分が編集に関わったからという自己満足の世界だが...とにかく!見て頂いた方の数名は涙を流していた。「それは心の汗さっ!」って言いたかったが,ある俳優政治家と同じになるし,大体私はちょっとだけ年代が違うのだっ!だからヤメた。そしてテロップ終了後「フィフス・エレメント」のオペラ&戦闘シーンに使われた音が元気良く流れる。司会が登場する。で...肝心のパネルディスカッションだが,中身を考えないヤツが,時間を使って終わり。「市民大会」という言葉の意味を考えないのか?よく動く顎で体裁だけしゃべって。言い訳にしか聞こえんちゅーねん!あんたらはこんな状況でもまだ本音を言えんのか?口の中に手いれて,奥歯がたがた言わすぞ!おっ?この団塊の世代!数はおるんやから次世代がいく前にちょっとでも変えてみんかい?男ちゅーもんを見せい!そしたら次世代が継いでやるわ!(松崎)

う〜ん,これはサマーカンファレンスでもやらにゃあ,いかんな〜。
じつはこのあとの話がありまして,このオープニングは,新製品アップルワークス6を使ったものでした。
このあとに小松島市都市計画課が作った基本計画のプレゼンがありまして,これはパワーポイントで作ってました。これがものの見事に凍ってしまいまして(苦笑)。結局紙にプリントアウトしたものをビデオカメラで写して出すというえらいことになってしまったのでした。(jayson樫原)


ホームシアターが取り持つ縁で温故知新

私,エンチーナホールと言う名のホームシアターを作っております。去年の忘年会のあと,ど,ど,ど,ど,ど,っとなだれ込んだ方がたくさんおいでますが,あの部屋です。まだまだ整備途上なんですが,グレードアップを目指して機器の入れ替えもこちょこちょやっています。あのときからすると,たぶんスピーカーも変わってるし,アンプも変わってるし,DVDプレーヤも増えてるし...(なんかほとんど変わってるなあ)。
それで,この5月の連休にもDLP方式のプロジェクターを,日本橋まで買いに行ってました。(5月例会で初お目見えしたヤツです。)で,これを買うまで色々悩んでいたのです,何がいいのだろうと。当然インターネットに探しに行くわけです。その時はソニーの新型液晶プロジェクターが出立ちの頃で,それに関する掲示板がものすごい人気でした。私も毎日と言うぐらい見に行ってました。そこで出会った人がescortさんでした。
メールアドレスからして鳴門教育大学の人だなというのがわかりましたから,早速メールを出してみました。すぐにお返事をいただき,お互いこれから情報交換も含めてメールでお付き合いする事になりました。何回かメールのやりとりをして,実際に最新機種の実力が見たいという私の願いを聞き届けてくれて,お呼ばれすることになりました。当日は,徳島でホームシアターをやってる方が何人かおいでると言うことで,負けじとこちらからも3人(船長もいっしょにご同行していただきました。)お邪魔することになりました。お宅に着き,お会いしてみるとなんと懐かしの○◇□♂☆△さんでしたあ。
昔懐かしい日の峰山頂でやった,四国マッキントッシュユーザーグループカンファレンス以来です。まさか時を経て違う趣味でこうしてご一緒できるとは,縁は異なもの味なもの,です。
え,誰かわからない?それを知りたい人は,ぜひぜひ今度のJOCサマーカンファレンスに来てください。私がお呼びしております。ヒントと言うかこれを見せるとバレバレかもしれませんが,お邪魔したときの写真を載せておきます。それでは,7月15日日の峰野外活動センターで!!!(jayson樫原でした!)


- 地 蔵 寺 王 林 会 -